髭濃い人のための髭の正しい剃り方(深剃り・時間帯・肌ケア)

投稿日:6月 10, 2016 更新日:

髭の正しい剃り方

髭 剃り方

髭が濃い!、濃いから剃っても青髭が目立つ!、カミソリ負けして髭剃りに一苦労!と悩んでいる方、その髭剃りは間違ってないですか?

髭は正しい剃り方によって、青髭も目立たない、カミソリ負けもしないようにできます。それを考察していきます。

髭がもっとも伸びる時間帯は午前6時~午前10時だと言われています。

そのため、寝るまえに髭を剃っても翌日の午前中にはすぐ生えそろってしまうので意味がありません。

また、肌は寝ている間に回復するので寝起きにもっとも強い状態にあり、髭を剃るのに朝がとても適しているのです。

そして、肌が乾いた状態にあるときの髭はとても固く、無理に剃るとカミソリの刃が傷んでしまいます。それに、肌の方も角質が剥がれ落ちてカミソリ負けをしてしまいます。

まずはぬるま湯などで肌を濡らしたあとにシェービング剤を使うことで髭が柔らかくなり、髭を剃る時に肌にかかる負担も小さくなります。

髭剃りで大切なのは、髭が生えている方向に沿って剃ることです。

まずは髭を剃るまえに指先で髭が生えている方向を確認することが大切です。髭の生え方には個人差があり、首やアゴの周辺は生え方に個人差があるのでよく見ましょう。

髭は反りやすいポイントから剃りはじめることがよいです。頬のあたりから剃りはじめて徐々に口周りやアゴへと進めていきます。

剃り終わったらアフターシェービングローションなどで肌ケアをして保護しましょう。肌荒れやカミソリ負け対策に最適な方法です。






髭剃りのメリットとデメリット

髭剃り メリット

髭は国によって男の象徴であり、剃らずに伸ばして手入れする場合があります。

中東の国々ではイスラム教の影響で男性は髭を生やしているのが当たり前だと考えています。

日本にも髭を伸ばす男性はいますが、日本人の顔つきではあまり髭が似合わないので、少ないですね。

それもあってか日本の女性に髭は不評で、多くの女性が髭を伸ばす男性に抵抗感を持っています。

不潔でだらしなく見える」「スキンシップをとる際に痛い」などが主な理由です。

また、社員が髭を伸ばすことを嫌がる会社は多いため、あからさまに剃らないでいると上司から剃るように言われたりします。

このように、日本には男性が髭を剃ることを奨励する風潮があるので、ちゃんと髭を剃ることは無駄ではなくメリットがあるのです。

しかし、毎朝早く起きて髭を剃ることは億劫であり、剃り方を間違えると肌を痛めてしまったりと男性にとっては大変でデメリットになります。

そのため、外出の予定が無いときなどは髭を剃らずに無精ヒゲ姿で過ごす男性が少なくありません。






カミソリ派?シェーバー派?

カミソリ

髭を剃るのに使う道具はカミソリと電気シェーバーの2つがあります。

カミソリは刃を直接肌に当てるために深剃りしやすいことが特長です。細かい部分まで綺麗に剃ることができるため剃り残しが少なく済みます。


また、安価な使い捨てカミソリが普及していることで電気シェーバーと較べて経済的な負担が少なく済みます。

しかし、注意深く剃らないと皮膚を切ってしまう危険性があります。

それに剃るときに肌のケアをしないと角質を傷つけてしまうので、洗顔や蒸しタオルで肌を柔らかくしたり、剃るまえにシェービング剤を塗ったりする手間があります。

それに対して、電気シェーバーはカミソリに比べると肌にかかる負担が小さいため、肌に問題を抱えている男性は助かります。

なおかつ、カミソリと違って肌を濡らさず手軽に剃ることができるので髭剃りを手早く済ますことができます。

洗面所以外でも簡単に剃ることができるのも大きなメリットでしょう。

しかし、カミソリと比べるとあまり深剃りできず、髭を剃った後の肌にざらりとした感触が残ってしまうのが結構気になります。






髭抜きはオススメできない

毛抜き

髭剃りではなく、髭を抜くことで髭の処理を行っている人は結構多いです。

髭抜きは処理後に肌が綺麗に見えるため、青髭で悩んでいる男性などは手間をかけて髭を抜いています。

しかし、髭抜きには多くのデメリットが生じるため、オススメできません。


髭抜きによって起こる代表的なトラブルが「埋もれ毛(埋没毛)」です。

髭は他の体毛よりも根深く生えているため、無理に抜くと肌が傷つけられてしまいます。

傷ついた肌が再生するときに毛穴が塞がってしまうことで、髭が生えてこれずに埋没した状態になるのです。

しかも、髭抜きをすると通常の髭剃りの後の髭よりも濃くなるため、より青ひげが酷くなってしまうことがあります。

また、髭を抜いた時にできる肌の傷に、雑菌が侵入することで炎症をおこしたり、化膿する「毛包炎」になることもあります。

髭は全部で2万本くらい生えていますので、すべて抜いた場合、埋没毛や毛包炎になる可能性も高く、何か所も起きると口周りが汚くなってしまいます。

だから、髭抜きはオススメできないのです。


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