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意外と知らない髭の形~あご髭・ちょび髭・口ひげなど種類が豊富~

投稿日:1月 5, 2017 更新日:

髭 形

一昔前の日本は「社会人になったら髭を剃る」ことが当たり前の時代でした。

時代の移り変わりは早いもので、最近は服装や髪型を始め、男性の髭のアレンジも自由に表現することが認められやすい社会になってきました。

それに伴って髭を生やすことを許している企業や職場も増えているようです。

髭の生やし方や人々の髭へのイメージも時代によって変化しています。

例えば、戦国時代は天下を争う戦いの時代だったので強さをアピールするために髭を生やす武将が多いイメージです。江戸時代に入ると髭を嫌って髭を生やすことで罰金が設けられることになったりしました。

明治になると欧米文化のブームが巻き起こり、アメリカ人の髭もまた日本人男性の間でブームとなります。明治時期の写真を見ると、あご髭を生やしている男性が映っているのはこのためです。

日本人が髭に対してマイナスな印象を持つのは、第二次世界大戦の頃。
欧米文化を象徴するものは何かと御法度だったので、髭もその一つとして嫌われました。

よく現在の高齢者が髭を嫌うのは、身だしなみが悪いからというよりは、こういった背景からきているのだとされています。

時代の流れもいつしか変わり、様々な国の文化を取り入れることが多くなった現在の日本だからこそ、髭に対して悪い印象を持たなくなってきたと言えます。








人種による髭の生え方の違い

人種 髭

日本人の髭は、外国人と比べると生え方が違います。
これは文化や気候、髭に対する捉え方の違いなど様々な理由が絡んでいるためとされています。

そもそも、日本人は髭を含めて体毛においても特殊です。

中国や韓国などのアジア人は体毛が薄い人種ですが、日本人は比較的に濃い人の方が多めです。これは、元来日本列島に住んでいた縄文人(現アイヌ民族)毛深い遺伝子が伝わったからと考えられています。

そして、それは顔立ちにも表れており、しょうゆ顔・ソース顔・塩顔などと顔立ちも多彩です。

彫りの深い欧米人ぽい顔立ちに、目の細いアジア人の顔立ちと、顔立ちが豊富なことで似合う髭のスタイルも多いのです。

日本人・アジア人・欧米人などで遺伝的に異なるため、髭の生え方にも違いが出てくるのです。








様々な髭デザイン

髭 デザイン

髭は体毛の一種なので、毛髪と同じくカットしてデザインが可能です。人類の歴史で髭デザインは何度も行われ、時には流行することもありました。

どんな髭の種類があるのかを、文化の違いなども含めてご紹介しましょう。




元祖はチャップリン!「ちょび髭」
ちょび髭を生やしている男性をめったに見ませんね。お笑い芸人がネタの一つでちょび髭をつけてるのをたまに見かけるくらいですね。

しかし、戦前はちょび髭が流行した時期もありました。

ちょび髭が流行したきっかけは、やはり欧米で活躍したチャップリンが世界的に売れたことに起因すると思われます。

紳士的な印象よりもユーモアのある髭というイメージが定着したといえます。





日本人にもなじみやすい「どじょう髭」
ちょび髭の横幅を口先まで伸ばしたような髭が「どじょう髭」です。少し長めの口ひげですね。

よくバーやカフェなどのマスターが生やしているイメージがあります。鼻の下に生えている髭をどじょう髭と呼ぶこともあるようです。





ワイルドな印象を与える「あご髭」
あご髭の生やし方は2通りあって、あごの先端に集中して生やす髭と、もみあげからつなげて生やす髭の2タイプがあります。

日本人に多いのはどちらかというと前者でしょう。このくらいなら職場でも大丈夫というところも多いので、最近は先端だけで楽しむあご髭を生やしている若者も多くいます。

もみあげから伸ばすあご髭は、どちらかというと外国人のように顎がシャープな人に似合います。

そもそもあご髭がブームになったのは、アメリカの元大統領だったリンカーンがはじまりで、リンカーンのあご髭をマネする人が増えていったことにあるようです。




国ごとに印象が違う「ラウンド髭」
ラウンド髭とは、口周り全体を覆うように生えている髭デザインのことです。

日本ではほとんど見かけることはないですが、欧米や南米、イスラム圏で多く見かけます。

日本だと髭もじゃで不衛生・だらしないという印象を持たれがちですが、海外ではむしろ男らしさの象徴として受け入れられています。





短髪と相性がいい「フルフェイス」
ラウンド髭同様に、フルフェイスの髭を生やしている人はほとんど見かけませんね。清潔でさっぱりとした印象を好む日本人にはなかなか難しい髭のデザインです。

フルフェイスも、アジア以外の国や地域へ行くとよく見かけるでしょう。外国人に多い、目鼻立ちがくっきりをした顔によく似合います。

そしてフルフェイスにしたい時は、髪を短くすっきりさせるのがポイントです。

髪の毛も髭もモサッと生やしていると毛むくじゃらで変ですね。
短髪にすることでもっさりとした印象もなくなり、きれいにフルフェイスを引き立たせることができます。










まとめ


髭ひとつでも、人種や文化が異なるだけで印象がだいぶ変わります。

お国柄とも言われるように、国によっては髭がないと男として認めてくれないということもあるようですし、反対に日本のように髭を生やすことが社会人としてふさわしくないとする国もあります。

もし海外へ行く機会があったら、外国人の髭を観察してみるのも面白いですよ。









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