ハゲの原因?粗悪な食事・食生活で薄毛になる!

投稿日:9月 13, 2017 更新日:

ハゲ 食生活

綺麗な髪を維持する食事は何か?

それを考えると「ハゲる食事は何か」が分かるでしょう。

髪の毛はタンパク質で出来ていますから、タンパク質の無い食事をすれば髪の毛はボロボロになり、最後は抜けてしまい、ハゲるだろうと想像できます。

 

 

粗悪な食事は栄養素の少ない食事

日本人の食生活を調べると、カロリーは不足していないのですが、炭水化物(糖質)と脂質中心の食事であり、タンパク質は不足しています

タンパク質の推奨摂取量は1日当たり、体重1キロにつき「1グラム」と言われています。体重が45キロの女性なら「45グラム」です。

一食当たりに換算すると15グラムであり、これが中々摂取出来ていない。

例えば朝食にトースト、野菜サラダ、目玉焼き1個、コーヒーとすると、タンパク質は卵から約6グラム摂取出来ることになりますが、推奨値の15グラムの半分にもなっていません。

ですから、毎日45グラムのタンパク質摂取は意外と困難な数字なのです。



そしてビタミンやミネラルも不足しています。

例えばほうれん草のビタミンCの含有量は50年前と比べると1/5と大幅に減少しています(ほうれん草100gでビタミンCは30mg、昔は150mg含まれていた)。

つまり、50年前の人と比べると5倍の量を摂取する必要があるということになるのです。

ビタミンCの推奨摂取量は1日当たり500mg~1gですから、ほうれん草でビタミンCを全て摂取しようとすれば2キログラムのホウレン草を食べる必要があります。(ビタミンCの摂取量は30mg×20=600mg)

これは現実的には無理な数字でしょう。

しかもビタミンCは水にとけますし、熱に弱いですから調理方法によっては、より少ない摂取量となってしまいます。

この様に具体的な数字で見ると、現代日本人はタンパク質やビタミンが不足していることが分かります。

栄養の面から見ると、現代日本人がハゲやすい体質になってきたと言えるのかもしれませんね。

 

 

糖質と脂質の過大摂取がハゲる原因?

ハゲ 糖質 脂質

タンパク質とビタミン、ミネラルの摂取の次に問題となるのは体内に取り入れた栄養素を運搬してくれる血液の状態です。

いわゆる「さらさら血」であれば、効率よく栄養素を細胞に届けてくれます。ドロドロ血になってしまいますと血液の運搬効率は落ちて、栄養素が毛母細胞に到達しません。

糖質を取りすぎますと、血液中の糖分濃度が上昇して(高血糖値)、タンパク質と結びついて「糖化」現象を引き起こします。

また、脂っこい食品を摂取し続けると「ドロドロ血」になり易いと言われています。

現代日本人は糖化の危険性と、ドロドロ血という問題に直面していますし、食事の内容から言うとやはり「ハゲ易い」体質になっているのです。

 

 

ジャンクフードは避けて、肉・魚・豆類・海藻類・緑黄色野菜

ハゲない 食事

巷にあふれている食品は「ハゲやすい」食材であり、毎日、外食はいけません。

忙しいでしょうが1日に1食と、週末の1日は料理を自分で作り、バランスの良い食事をするようにしたいものです。

綺麗な髪の毛で、異性にモテたい、かっこよく、綺麗でありたいと言うニーズが無ければ「ジャンクフード」でも外食でも良いでしょう。外食も「高級食品を使った外食」、財布には厳しいですが、それならバランスのいい食事ができるかもしれません。

食事には自分の意思をこめることがとても大切です。お腹が大きくなれば良い、と言う食事ではハゲるリスクは大きくなるでしょう。

 

 

まとめ

私たちの生活している環境は「ハゲやすい」環境になっています。

外食は脂っこい食事や、ジャンクフードで溢れていますし、野菜の栄養素は著しく減少しています。

どうしても不足するビタミンやミネラル、タンパク質が食事で取れないなら「サプリメント」で補うことも考えましょう。

しかし市販のサプリメントは粗悪品が多いですから、注意が必要です。成分表に「嘘」を平気で記述している場合や、有効含有量を「誤魔化している」ものもあります。

しっかりした消費者目線で、選びましょう。



 

 

 

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