最高な髭剃りのためのシェービングクリームの選び方~ウェットシェービング・ドライシェービング~

投稿日:8月 12, 2016 更新日:

シェービング剤の役割

シェービングクリーム選び

世の中の男性のほとんどが、髭剃りの際にシェービングクリームを使っていると思います。

髭剃りを始めた頃から当たり前のように使っていますが、その役割や種類、違いなどは意外と知らずに使っているような気がします。

私たちは勝手に、シェービングクリームの役割はカミソリの滑りを良くして皮膚を傷つけないためというイメージしかありませんでした。

しかし、具体的にはカミソリの滑りを良くする以外にも、髭にクリーム成分が浸透して柔らかくする役割髭剃り後の皮膚の保湿効果があります。

種類によっては、美肌成分を配合していたり、消炎成分を配合して傷んだ皮膚を炎症しにくくしたりと様々な役割があります。

これらの役割で、髭が滑らかに剃りやすくなること、皮膚を傷つけにくくなること、皮膚の肌荒れや乾燥を防ぐこと、などの諸効果が期待できるため、髭剃りを行う際にはとても重要なものです。

人によっては通常の石鹸を使って髭剃りを行う場合もあるが、石鹸により油分が飛ばされて滑りが悪くなり、髭剃りによって皮膚を傷つけてしまうことが多々あります。

ヒリヒリ痛んだり、出血する傷をつけてしまうということがないように、シェービングクリームをつけて、安全な髭剃りを行いましょう。






シェービング剤の種類

シェービング剤 種類

シェービングクリームと言われて、ふと思い出すのは、男性の口周りに白い泡状のクリームを塗っている様子だと思います。

オーソドックスなシェービング剤は、昔ながらの泡クリーム状のフォームタイプですが、決してそれ1種類だけではありません。

他にもジェルローションタイプクリームタイプオイルタイプジェルフォームタイプなど様々な種類があります。

フォームタイプは、ポピュラーな泡状のクリームですが、床屋でのシェービングで使われるようなシェービングブラシで泡を立てて作られる昔ながらのクリームや、市販製品のスプレー缶から出てくる泡クリームも同じ種類です。

ジェルタイプは透明なジェル状のシェービング剤で、フォームタイプが口周りを白い泡で覆って髭が見にくくなるのに対して、透明なジェルで髭を見やすくして毛を確認しながら剃ることができます。

また、フォームタイプとジェルタイプを合わせたジェルフォームタイプは、容器から出した際はジェルタイプで、塗っていく内に泡状に変化していくという特徴を持っています。

クリームタイプは、泡立たないクリーム状のシェービング剤で、多くのシェービング剤に清涼感を出すような成分が入っているのに対して、含まれておらず、乾燥肌用に保湿成分や美肌成分が多めに入っています

日本ではあまり普及していませんが、最近海外から進出してきたのがオイルタイプのシェービング剤です。油分をメイン成分として潤滑油の作用でカミソリの滑りを良くしており、通常の髭剃りで皮膚の油分が減ることで乾燥肌や肌荒れになりやすくなるところを、油分で肌の保湿効果も高めています

それぞれに特徴や髭剃りにおける高い効果を持っているので、実際に使ってみて、自分の髭や肌に合うかどうか、髭剃りをしやすくなるかなどの判断材料で最適なシェービング剤を選ぶのが良いでしょう。







ウェットかドライか

ウェットシェービング

これらのクリームやジェル状のシェービング剤をつけて、髭を湿らせてから行う髭剃りを「ウェットシェービング」といいます。

昔から髭剃りの手法の王道であり、髭を濡らして、潤滑剤をつけて、カミソリで剃るという方法は基本的には変わってはいません。

ウェットシェービングの特徴は、シェービング剤やぬるま湯などで、髭に水分を含ませると髭が湿って柔らかくなり、髭を剃りやすくなるということです。

メリットとして、キレイに深剃りができて、髭剃り後の剃り残しが少ないという点です。髭が柔らかくなることで、毛が立ちやすくなり、より根元にカミソリが届きやすくなるので、深剃りがしやすくなるのです。

デメリットは、直接カミソリの歯を皮膚に当てるので、カミソリ負けを起こしてしまうという点です。肌の弱い人は特に酷いカミソリ負けになるため、ウェットシェービングによる髭剃りをできないという人もいます。

ウェットシェービングに対して、髭を湿らせず、電動カミソリで乾いた髭を剃るのが「ドライシェービング」です。

時間に追われる日本人男性には、電動カミソリで手軽に短時間でできるドライシェービングで髭剃りをしている人も多いでしょう。

事実、ドライシェービングで髭剃りをしている人の方が多いというアンケート結果もあるそうです。

メリットは、やはり簡単という点に尽きます。

ウェットシェービングのように洗面所で水やシェービング剤を使うということもなく、自分の部屋でもでき、電気カミソリ一つで簡単に髭を剃ることができます。

非常に簡単なため、時間もかからず、日頃忙しい日本人男性にはとても重宝されています。

デメリットは、電気カミソリでは深剃りがしにくい点です。

ドライシェービングは、髭を湿らさずに剃るので、毛が柔らかくならず、あまり深く剃りにくいのです。

電気カミソリというのも、深剃りしづらい要因でしょう。

電気カミソリは内刃と外刃の2重の構造になっており、外刃が髭を立てて、内刃で髭を切る構造です。

そのため、どうしても髭の根元まで刃が届かないのです。

その代わり、刃が直接皮膚に当たりづらくなっており、カミソリ負けをしにくいのです。

恐らく、ほとんどの方がこれら2つの方法を使い分けて髭剃りを行っていると思います。

単純に深剃りしたい方はウェットシェービング、日常的に忙しい方やカミソリ負けしやすい方はドライシェービングがそれぞれ合うと思われます。

実際に自分の髭や皮膚と相談の上、最適な髭剃り方法を選ぶのがよいでしょう。







ハイブリッドシェービング

電気カミソリ

近年、ウェットシェービングとドライシェービングを掛けあわせた、新しい髭剃りのスタイルが登場しました。

それは、つまり、電気カミソリでウェットシェービングをするというものです。

一度聞いただけだと、どういう方法なのか想像するのが難しいと思います。

電気製品のカミソリを水で濡らしてしまうという発想は、なかなか出てこないです。

これは、髭にシェービング剤をつけてから、通常カミソリを使って剃るところを、電気カミソリを使うという方法です。

この方法の最大のメリットは、深剃りと皮膚への負担軽減です。

元々、ドライシェービングでは髭に何もつけないので、髭が硬いまま立たず、深剃りができなかったが、シェービング剤をつけることで髭が柔らかくなり、電気カミソリでも深剃りができるようになったのです。

また、シェービング剤の潤滑効果により、電気カミソリと皮膚の摩擦も少なくなり、皮膚への負担も軽減されます。

デメリットは、ウェットシェービングに対応した電気カミソリや電気カミソリを使えるシェービング剤が少ないこと、シェービング剤を使った後の電気カミソリの手入れをすることです。

しかし、この方法も徐々に普及しつつあり、ウェットシェービング対応の電気カミソリや電気カミソリが使えるシェービング剤も増えてくるでしょう。

シェービング剤をつけた後の手入れは、使っている内に慣れてくると思われます。

通常のウェットシェービングとドライシェービングを掛けあわせた、ハイブリッドシェービング方法として、今後さらに進歩・普及していくと考えられます。




簡易的に髭を薄くしたいなら、安価で使える「脱毛クリーム」をオススメします!

各商品を実際に使ってみて、レビューも公開しています。




脱毛クリームの詳細はこちら!




-シェービングクリーム

Copyright© ゼロファクターの口コミ!~効かないわけない効果・2ch・レビュー~ , 2017 AllRights Reserved.