男の肌も敏感!?肌トラブル回避!肌を傷つけない正しい洗顔方法

投稿日:10月 17, 2017 更新日:

男性の方でもスキンケアを実践している人は増えています。

スキンケアといっても色々な種類の方法が存在し、メンズエステなどプロにお任せする方やセルフケアで自らしっかりと行う方法と様々です。

その中でも一般的スキンケア方法として洗顔があります。しかし、「洗顔」でスキンケアと一言に言っても正しいやり方で行わなければなんの意味もありません

今回は肌を傷つけずに正しく洗顔する方法をご紹介していきたいと思います。

 


間違ったスキンケアを実践している?

間違った スキンケア

テレビなどでやっている方法をそのまま鵜呑みにしてやってみたり、色々な方法をとりあえずやってみたり根拠のないままに起こっているスキンケアはありませんか?

実際のところメディアで取り上げられている方法には、良いスキンケアと悪いスキンケアと色々あると思います。

全てが悪いということはありませんが、正しいスキンケアを実践しないと逆に肌を傷つけ、時には脂が増えてしまったり、乾燥肌になったりと悪い状態になる可能性はゼロではありません

本来の肌には角質層に水分を保持するためや、紫外線などから肌を守る防御機構があるのですが、実は間違ったスキンケアが原因でこういった機能を弱めてしまうことがあるのです。

なので、きちんとしたスキンケアを学び、実践し、セルフケアしていくことが大切だと言えます。

 

間違った洗顔方法

間違った 洗顔方法

特に洗顔方法に関しては間違った方法で実践されている人も多いです。よく間違えている方法をいくつかまとめておきます。

ゴシゴシと洗う

汚れや脂をしっかりと落とそうと思って、ゴシゴシと力強く洗ってしまう人がいますが、それは間違いです。

基本的には肌への摩擦は良くありません。

基本的に顔の皮膚特に洗顔時に濡れている肌は柔らかく、角質が剥がれやすい状態です。特に自分の指や爪でも敏感肌の人は傷を作ってしまう可能性があります。なので、洗顔を行う場合に爪を切っておくということは重要です。

角質層を傷つけてしまうとニキビの原因になりますのでご注意ください。

 

洗顔の回数を増やす

夏場などはテカリやベタつきを気にして日に何度も洗顔を行う人がいますが、こちらもスキンケアの観点からすると間違いです。

こちらも過剰に洗顔を繰り返すことでの角質層の剥がれから「バリア機能」や「水分保持機能」が損なわれてしまいます。皮脂を落としたくて何度も洗顔する場合も洗い流しすぎることでキメの乱れを招いたりします。

そもそも皮脂というものは、適度に肌にあることでバリア機能から皮膚を外部刺激から守ってくれる効果もあるので、いたずらに皮脂を落としすぎる行為は避けた方がいいでしょう。

日に朝と夜に2回程度の洗顔で十分です。

 

水の温度

暑い時期は特に冷たい水で洗顔してしまいがちですが、洗顔時の水の温度もスキンケアには重要な要素です。

冷たい水は汚れなどが落ちにくく落としたい皮脂も残りすぎる場合があります。先ほどは落としすぎないようにと言いましたが、落ちないのも問題です。基本的には適度に落とし、適度に残すことが大切なのです。

32℃前後程度のぬるま湯で行うのがオススメです。

熱いお湯の方が皮脂は取り除きやすいですが、先ほど説明した通り「取れすぎる」のも肌には悪いからです。温度は目安にしてぬるま湯を使用して洗顔することが大切です。

 

 

正しい洗顔方法

それでは順を追って肌に優しい洗顔方法を示していきます。

まずは手洗い。爪の手入れ。

手が汚れている状態での洗顔はあまりよくありません。手の皮脂や埃はまず手洗いで取り除いてください。

また、爪が伸びすぎている場合は洗顔をする時に肌を傷つける可能性がありますので爪は適度に切っておきましょう。

 

顔は湿らせておく。

顔をぬるま湯で湿らせておきます。先ほど説明した通り冷たすぎず熱すぎずの適度な温度で顔を濡らしていきます。毎回水温を計るのは難しいと思いますので、人肌のぬるま湯といったイメージです。

 

洗顔料は水分を与え円を描くように泡立てる。

洗顔料はよく泡立てることで汚れや皮脂を落とす効果が強くなります。

一般的な洗顔料を手のひらに広げ、少量のぬるま湯を加えます。

そこから洗顔料に対して指先を立てながら円を描くように泡だてます。泡立ちが悪い場合は少量のぬるま湯を適宜足していきます。

洗顔料が多すぎると密度が高く、濃い泡ができますが、泡が濃すぎると洗浄力が高すぎて、皮脂を落としすぎることになるので適量に抑えるのがコツです。キメの細い泡を作ることで優しく洗顔を行うことができます。

 

洗顔はこすらない。

肌への摩擦は極力避けます。

濡れている肌というのは角質が剥がれやすい状況になっています。

間違った洗顔方法のところでも説明しましたが、ゴシゴシと摩擦をかけて洗うのはスキンケアにはあまり良くありません。薄く弱い肌になってしまうと敏感肌となりニキビができやすくなることもあります。

ある程度キメの細い泡が作れているのなら、直接手で肌に触れずに優しく泡で洗顔するようなイメージで洗いましょう。

 

水分の拭き取り時にも注意。

こすらないのは洗顔の時だけじゃありません。せっかく優しく洗った顔の水分を拭き取る時に、タオルでゴシゴシと刺激を与えては意味がありません

水分を拭き取る場合はなるべく柔らかいタオルを使って押さえるように水分を拭き取っていきましょう。

何にしても洗顔では摩擦は厳禁ということですね。

 

 

最後に正しい洗顔のまとめ

男女に関わらずニキビができたりしますし、敏感肌、乾燥肌で皮膚の弱い人はたくさんいます。

「男だから大丈夫」と思って適当にしていると肌の状態は悪くなっていきます。

また、洗顔などのスキンケアで「とりあえず汚れを落とそう」とゴシゴシで洗ってしまうような間違ったケアを行うことがないように、まずは毎日の洗顔から見直してみることが大事です。

今回の洗顔に関しては肌をなるべく傷つけないようにする、というところが大事な部分です。せっかく洗顔で汚れを取ってもはだを傷つけてしまっては意味がありません。

洗顔の泡、水の温度、手の爪、洗うときの強さ、などなど間違ったやり方で洗顔をしている人も多いと思います。毎日の基本的なスキンケアですから是非一度見直してみてください。



 

 

 

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